知名度・認知度の低い医療機関・介護事業所は多い

Brand Management Service

知名度の低い医療機関・介護事業所は多い。

全国で診療所は10万件を超えている。

訪問看護は1万件超え、通所介護は4万件超えしている。

高齢者の急増を受け日本全国には医療・介護サービスを提供する事業所は山とある。

しかし、経営や運営を安定的に行えているところは少ない。

病院も通所介護も4割以上が赤字になっている。

赤字になる理由は費用の増加よりも収入の減少の方が多い。

すなわち、集客が出来ていないということだ。

集客が出来ていない理由は数々考えられるが、その一つが「知名度の低さ」「認知度の低さ」である。

知名度とはその医療機関や介護事業所が知られていることである。

顧客は「知らない所」に行くことはできない。

すなわち、まずは、「知られること」が重要である。

求人でも同じで、知名度の高い会社というのは無名の医療機関、介護事業所の方が有利である。

認知度とは医療機関や介護事業所のサービスの中身が理解されていることである。

知名度があっても、認知度が低ければサービスの利用を躊躇する可能性が高い。

したがって、知名度向上→認知度向上の手順でマーケティングを進めていく必要がある。

あなたの医療機関・介護事業所の知名度や認知度は大丈夫ですか?

投稿者
高木綾一

 

 

 

 

 

 

 

 

株式会社WorkShift 代表取締役
Brand Management Service 代表
国家資格キャリアコンサルタント
リハビリテーション部門コンサルタント
医療・介護コンサルタント
理学療法士
認定理学療法士(管理・運営)(脳卒中)
呼吸療法認定士
修士(学術/MA)(経営管理学/MBA)
関西医療大学保健医療学部 客員准教授

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