マーケティング&ブランディングの組み合わせの反復が事業を成長させる

Brand Management Service

マーケティング
自社の価値を顧客に伝えるすべての活動

ブランディング
自社の価値を顧客が認識するすべての活動

このようにマーケティングとブランディングは似て非なるものだ。

多くの医療機関や介護事業所はマーケティングすら不十分な状態である。

自社の価値を定義し、その価値を安定的に供給し、顧客の満足を得ることさえも十分に取り組めていない。

残念ながら、日々、流れ作業のように利用者に介護やリハビリテーションのサービスを提供している事業所が多い。

マーケティングをする余裕や考えが経営者や管理者になく、日々の業務を回すだけに終始している事業所は万とある。

このような事業所は近隣にライバルが少ない間は、経営は成立するがライバルが出現すると急激に顧客離れが進み、経営がとん挫してくる。

一方で、競合がひしめく地域でも、顧客より圧倒的に支持を得ている医療機関や介護事業所がある。

そのような会社はマーケティングは当然のこと、ブランディングも相当力を入れている。

ホームページ、ロゴ、チラシ、地域貢献、電話対応、見学対応などすべて顧客がその会社の価値を感じる水準まで作りこんでいる。

マーケティングは平均点以上の経営戦略
ブランディングは80点以上の経営戦略
と表現していいだろう。
あなたの事業所はマーケティング&ブランディングの両方を実行できていますか?

投稿者
高木綾一

株式会社WorkShift 代表取締役
Brand Management Service 代表
国家資格キャリアコンサルタント
リハビリテーション部門コンサルタント
医療・介護コンサルタント
理学療法士
認定理学療法士(管理・運営)(脳卒中)
呼吸療法認定士
修士(学術/MA)(経営管理学/MBA)
関西医療大学保健医療学部 客員准教授

 

 

 

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